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ケータイ乞食から陸マイラーへ

ケータイ節約術やポイントサイトなどのお得情報!

docomoで2年以上前から機種変更していない人はスマホがタダでもらえる話

【目次】

【追記】本記事は情報が古いので下記の記事をご参照ください

検索で来られた方に,お願いです。本記事は情報が古いので,2016年12月現在の状況は下記の記事をご参照ください。

以下は読み物としてどうぞ。なんとブログ開設2日目に書いた記事ですね(汗)。

 

機種変更のケータイ乞食~初心者編

陸マイラーの体験記よりも,「ケータイ乞食のしくみ」の方がよく読まれているようなので,ちょっとそっちの記事を書いてみます。

ケータイ乞食の基本はMNPです。当たり前ですね。キャリア(Docomo,AU,Softbank)は敵からユーザーを奪いたいわけですから。したがって,長期間がまんして何も言わない優良ユーザー(養分様)から巻き上げたお金を報奨金に回して,それをハイエナのように食らうのがケータイ乞食です。

一方で,機種変更にも時期によってたまに良い案件があります。「釣った魚にはえさをやらない」のがキャリアの基本姿勢ですが,たまには釣った魚にも還元することもあるわけです。まあ,それも乞食が食い散らかすのですが(笑)。

ちょうどいま,Docomoで機種変更の案件があり,なおかつケータイ乞食にとってはあまり美味しくないもので,一般の方にはメリットがあるかもしれない「Docomoで2年以上前から機種変更していない人はスマホがタダでもらえる話」があるのでご紹介します。

 

一括じゃないとダメですよ!!(実質は「それ定価です」)

下記の「ケータイ乞食のしくみ」にも書きましたが,「一括価格」と「実質価格」は天と地ほどの差があります。

monimonita333.hatenablog.com

実質というのは,要は定価販売です。「定価でこのスマホを72,000円で売るけど,月々の使用料から3,000円ずつ引いてあげるから,24ヶ月で72,000円還元するから,ほら,実質0円でしょ!」ってなわけです。これって,悪徳宗教が「このツボを72,000円で売るけど,毎月のお祈り料を3,000円ずつまけるから…」みたいな話で,もともと販促料を含めた馬鹿高い使用料から「さも,まけてやった」という顔をしているにすぎません。端末の分割代金は,途中で壊れようが機種変更しようが,どうせ72,000円とられます。この仕組みを考えたSはある意味,天才です。Perfect Humanかもしれません。

前置きが長くなりました。今回,ご紹介する案件は,全国どこでも可能なドコモオンラインショップでも,全国津々浦々のドコモショップでも共通の一括ゼロ円です。私も4年ケータイ乞食をしましたが,あんまりないんですよね。こういう案件って。

 

タダならarrows FITですが、オススメは10,368円のNexus 5X

このキャンペーンが始まった当初は,10,368円機種にGalaxy S6があったんですが,プロ乞食さんが食い荒らしたのか,あっという間に売り切れてしまいました。その証拠(?)に,某中華買い取り店では,発表前(2/28)に46,000円だった買取価格がいまや(3/13)34,000円に。すごいなー,プロ乞食。というわけで,2016年3月13日現在でお買い得なのは下記の2機種です。

www.mydocomo.com

www.mydocomo.com

一昔前の国産スマホなんざ鼻くそみたいなものでしたが,現在はそこそこマシになっていると思います。それでも,Nexus 5Xのデキは格段上で,本ブログでは1万円出してもNexus 5Xをオススメしたいところです。おサイフケータイにこだわるなら,arrwosもいいでしょう。何でもお金に置き換えるのはゲスですが,下記の中華買い取り屋さんでは,arrows Fitは25,000円ですが,Nexus 5Xは33,000円です。

docomo(ドコモ)買取価格表|高額買取専門の携帯商店

まあ,購入価格が1万円違うことを考えると,arrowsの方がお得という考え方もあるかもしれません。実は「家族まとめて割り」という施策をきかせると,Nexus 5Xもゼロ円になるのですが,2台同時に機種変更が必要になるので,ちょっと敷居が高いですね。

www.mydocomo.com

そんなことよりも重要なのは,この2機種が「一括価格」だということです。ここが死ぬほど重要です。

www.mydocomo.com

例えば,同じarrowsでも,上記のF-04Gは実質ゼロ円です。定価の93,312円を24ヶ月に渡って払い続けなければなりません。もちろん,月々サポートで1ヶ月に3,888円の割引は受けられますが,強制的に2年の養分生活を強いられます。私はそんなのはごめんです。自由人ですから(笑)。

 

今回の案件で本当の意味で「タダでもらえる人」とは

今回の案件はなかなか良い条件だと思うのですが,ケータイ乞食はあまり乗り気ではありません。それは,「月々サポートがゼロ円」かつ「端末購入サポートで12ヶ月縛り」があるからです。ケータイ乞食は端末さえ手に入れたら,回線はさっさと解約したいと思っています。しかし,端末購入サポートがかかっていると12ヶ月以内に解約すると違約金(arrowsだと28,512円)がかかります。これだとタダとは言えません。

したがって,今回の案件で本当の意味で「スマホがタダでもらえる人」とは,

2年以上前に新規購入または機種変更した人=月々サポートが既に切れている

→2年以内に新規購入または機種変更した人は,月々サポートが継続していると思われるので,今回,購入してしまうとそれが無効になってしまう(損!)

今回の案件で機種変更したあとは,13ヶ月(厳密には機種変更の翌月から起算して12ヶ月なので)はそのまま使うぜーという人

→今回購入した機種を使ってもいいし,SIMをいま使っている機種に戻して使ってもよい。機種変更とは実際には「買い増し」であって,いまの機種を使い続けて,買った機種はドナドナすることも可能。

ということです。

ちなみになぜケータイ乞食がこの話を「うまい話では無い」と考えるかというと,上記の二つの条件「月サポ無しで13ヶ月維持」がイヤだからなんですね。

一般の方にとっては,ケータイ代を普通に払うのは当たり前であっても,ケータイ乞食には耐えがたいことというわけです。
定価を支払うのは当たり前のはずなのですが…情報格差ですねえ。陸マイラーにもそういうところありますよね?「定価で飛行機に乗ってられるか!」みたいな。同じですね。 

 

わかっていただけましたかねー

できるだけわかりやすく書いたつもりですが,それでもややこしいですね。この辺は陸マイラーと一緒で,しくみの理解(情報)が命です。
知っていれば得する,知らなければ損するということです。「面倒だからこそ参入障壁がある=だから出し抜いて得できる」ということは,陸マイラーの方々は身をもってご存じかと思います。
あくまで陸マイラーの方に,ケータイ乞食でちょっとでも得してもらおうと書いた記事ですので,質問があればお気軽にコメントからどうぞ。

 

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