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ドコモの「MNP特別割引」といえば端末購入サポート!

【目次】

 ドコモの「MNP特別割引」は終わりましたが「端末購入サポート」やってます

ドコモの「MNP特別割引」にかわる現在の施策は「端末購入サポート」です。これについては,下記で詳しく解説していますので,ドコモを安く使いたい!という方は,ぜひ,下記をご一読ください。

もしくは,ドコモの端末がどうこう以前に,小遣い稼ぎがしたい!という方は,下記の記事を読んで「ポイント活動」を始めれば,毎月3万円の小遣いや月2万マイルが貯まります。

過去の記録としてのドコモのMNP特別割引を知りたい人は,このあとの過去記事をご一読ください!

 

【終了しました】ドコモの「MNP特別割引」を解説!

本記事で取り上げるのはMNP特別割引です。2016年4月28日から始まった本キャンペーン期間は繰り返し延長され,2016年8月8日現在は2016年8月31日までやっていました。

MNP特別割引の内容としては,iPad Air 2デビュー割と似ており,月々サポートの増額となります。しかし,割引額はわずかですが,MNP特別割引に軍配が上がります

  • iPad Air 2デビュー割:10,368円増額
  • MNP特別割引:12,960円増額

MNP特別割引の対象は,iPhone6SとiPhone6S Plusなんですが,ポイントはもっとも実質価格の安いiPhone6Sの16GBが対象となっていないという点です。下記をご覧ください。

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iPhone6SとiPhone6S Plusの実質価格は,6Sに比べ6S Plusは容量一つ分高価になるという関係にあります。そして,MNP特別割引は,iPhone6Sの64GBかiPhone6S Plusの16GBから対象となっており,6Sの16GBの15,512円と同じ実質価格で,iPhone6Sの64GBかiPhone6S Plusの16GBが手に入るということになります。

 

月々サポートが凄い

次にMNP特別割引が上乗せされた月々サポートの月額を見てみましょう。実質価格が同じでも,本体価格との関係で月々サポートは異なってきます。

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上記をご覧ください。なんと,iPhone6Sの64GBかiPhone6S Plusの16GBの月々サポートは3,510円です。ここまでの月サポは懐かしい限りです。ただし,シェアパック10以上の契約に限るという点は要注意です。

計算してみましょう。

  • カケホーダイライト 1,700円
  • シェアオプション 500円
  • ユニバーサル料 3円
  • 合計 2,203円
  • 消費税8% 2,379円
  • 月々サポート -3,510円
  • 差し引き合計 1,131円

つまり,カケホライトでSPモードを付けない(使わない)維持だと,メイン回線に1,131円還元できます。24ヶ月で27,144円ですね! 24ヶ月0円維持で,27,144円戻ってくるという計算です。

 

下取りプログラムも考え合わせると…

昨日も記事にした下取りプログラムの増額も考えてみましょう。

キャンペーン・イベント情報 : 下取りプログラム | NTTドコモ

  • iPhone5S(docomo)10,000円→22,000円
  • iPhone5S(au/softbank)6,000円→22,000円
  • iPhone5C(docomo)6,000円→17,000円
  • iPhone5C(au/softbank)3,000円→17,000円

なかなか現在は上記の下取り価格マイナス1万円とかで5Sや5Cを入手するのは難しいですが,もし手元に安い時期に手に入れていたり,余っているものがあれば儲けものです。

 

さらにが「ドコモの学割」や「家族まとめて割」が使えれば…

使えない人には興味ないでしょうが,家族乞食可能ならば,「ドコモの学割」が使えると大きいです。12ヶ月基本料からカケホで1,300円割引,カケホライトでも800円割引があるので,割引分はそのままメイン回線への還元になります。カケホライトで9,600円月サポ上乗せと考えて良いですね! ボーナスパケット6GBも嬉しいです。

「家族まとめて割」はパワーダウンとなってしまいましたが,それでも1台あたり5,184円の請求書還元は健在です。ドコモショップなどでは,本体価格から引いてもらえるかもしれません。

ケータイ乞食的には実質価格というのは,あくまでもiPhone6Sの64GBかiPhone6S Plusの16GBは定価(99,792円)で買うと考えるべきです。

それでも,維持費0円で24ヶ月維持して27,144円がメイン回線から差し引かれることや,下取りプログラムが利用できること,さらにはドコモの学割で9,600円上乗せや家族まとめて割で5,184円上乗せができる人もいることなどを考えると,儲けは出ないものの,ケータイ乞食冬の時代としてはオモシロイ線かもしれません。

 

お安い一括価格で狙えれば…(2016年5月1日追記)

月々サポートで実質価格での維持費が安くなっても,端末価格が高いと意味がないのは,ドコモもauも同じです。一括で安く入手することが可能なら,ケータイ乞食的にもマジでおいしいのですが…。

  例えば,上記のお店では,iPhone6S Plusの128GBが,一括54,000円(税込み58,320円)という価格が示されています。定価が99,792円ですから,なんと驚異の41,472円引きですよ!

そして,この記事で書いた月々サポートは基本的に安い一括価格で手に入れても変わらないという点がポイントです。ケータイ乞食の基本的仕組みですね。

月々サポートは3,510円のiPhone6Sの64GBかiPhone6S Plusの16GBを,端末価格(一括価格)がほんの少しでも安く(一括3~5万?)で入手できれば,節約派にとっては大勝利ですし,一括0~2万円だったらケータイ乞食にとっても大勝利案件になります(さすがにないと思いますが)。探してみてください!!

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