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auの維持費削減としての3G化とガラホ化の比較:メリットとデメリット

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auの維持費削減策として比較してみる

過去,多数の記事を公開してきたauの3G化ですが,最近,下記のケータイ購入術(仮)さまなどがご提案の「ガラホ化もありじゃね?」という声があるようですので,そのメリットとデメリットを比較してみることにしました。

ケイタイ購入術(仮) 携帯小話(au3G化で維持費を抑えるなら話題のガラホ化がおススメ!)

私のauの3G化記事は下記など。右のサイドバーの「auの3G化」カテゴリもご参照ください。

 

auのガラホはSHF32とKYF31

まずもって端末が高いんですよね~。この時点でガラケーの安さと比べると圧倒的な差があります。

 

経費や維持費などを比較してみる

まず,ガラホ化の最大のメリットはSIMカードが「au Nano IC Card 04」であること,つまり,最新のLTE対応スマートフォンと同じなので,「SIMカードがありません」と断られることがないという点でしょう。この点は明らかにガラホ化に分があります。下記でも書きましたが,私もいつも苦労しています。

一方で,下記の記事に書いたように,ROM機を使うことで,SIMカード問題は一応はクリアできます。 

次に経費・維持費の比較です。

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有利な方を赤字にしてみました。事務手数料は単純にガラホ化の勝ち。月額使用料は,3G化はプランEシンプル,ガラホ化はVKプラン(無料通話1,100円付き)かVKプランS(1時~21時au宛ての通話無料)です。

最大のポイントはフラットの扱いでしょう。3G化の場合は,持ち込み機種変更をした時点で,フラットが変更され,当月のその日までの日割りで計算されます。しかし,ガラホ化の場合は,フラット変更は翌月からとなり,当月のフラットは満額です。月初に持ち込み機種変更をする場合は,5,000円以上差が出ます

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上記はフラットが日割りになった請求です。上記では2月26日に持ち込み機種変更をしているので,LTEフラットを5,700×25/29=4,913円も取られていますが,これが2月1日だったら,LTEフラットは200円もしません。

SIMカードの在庫は上でも述べたとおりですね。あと,店員の認知度は3G化,ガラホ化ともに低いようです。現時点では3G化の方がマシかも?という感じですが,新しいガラホ化の方が今後は定着していくじゃないですかね。

 

まとめ

確かにガラホ化にもメリットはありますが,ケータイ乞食的には,SHF32とKYF31が数千円で入手できるようにならないと,わざわざガラホ化をオススメはできませんね。現時点では3G化に分があります。

あと経費に差が付くのが,フラットの日割りの有無です。月初なら3G化が有利,月末なら甲乙つけがたしってところですかね。覚えておきましょう!

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