読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケータイ乞食から陸マイラーへ

ケータイ節約術やポイントサイトなどのお得情報!

ワイモバイルのワンキュッパ割で格安SIMよりお得な運用!iPhone5Sが月額356円!

【目次】

ワイモバイルのワンキュッパ割とは?

f:id:monimonita333:20160604141245p:plain

必ずしも1,980円になるというわけではありません。「契約翌月から12ヶ月間,1,080円割り引かれるキャンペーン」です。ワイモバイルはもとが安いので,これがなかなか格安SIMと比べても,よい感じになります。説明していきたいと思います。

ワンキュッパ割自体は新規・MNP対象のキャンペーンですのが,月額割引が新規よりMNPの方が大きいので,iPhone5S(32GB)で月額518円というのは,MNP限定になります。もし,今使っている回線を変えたくないという方は,So-netや楽天モバイルなどのMNP弾を用意して撃ちましょう。

どうしてもMNPは面倒だ! よくわからん!という人は,少し割高にはなりますが,MNP弾を必要としない新規契約も検討してみてはいかがでしょうか。

 

格安SIMよりワイモバイルの方が一般受けする理由

以前に下記の記事で,楽天モバイルの端末+SIMや,DTI・mineo・U-mobileといった格安SIMをご紹介しました。

この記事では料金にだけしかスポットを当てていませんでしたが,実は回線の質の問題というのもあります。格安SIMは,ほとんどがdocomo(mineoのみauも)に回線を借りているため,混雑時にはdocomoから借りている「通信帯域(回線の太さ)」が逼迫するせいで,格安SIMユーザーは混雑時に遅くなる傾向があります。そこは2年で16万円の節約とのトレードオフですね。その点,ワイモバイルは大手(中手?)キャリアだけあって,そこまで遅くなりにく点がメリットです。

 

メジャーでは無いがマイナー過ぎない~ワイモバイル

2016年現在の日本では,世の中のほとんどの人が,docomo・au・Softbankという三大大手キャリアに搾取され続けるわけで,ほんの一部の人が格安SIM+SIMフリーを使っているというのが現状です。

しかし,実は世界的に見れば日本のような国の方が異常で,多くの国では普通に端末を買い,回線はパッケージになったSIMを買ってきて端末に挿すということを普通にやっています。

とはいえ,人と違うことをやるのは自己責任というリスクが伴います。一歩踏み出せない感覚があるのも致し方ないところでしょう。では,メジャー(docomo・au・Softbank)過ぎず,かといってマイナー(格安SIM)すぎない中間的な落としどころはどこでしょうか? それはワイモバイルではないかと思います。

 

ワイモバイルという選択肢

ワイモバイルはなんといっても,普通に街中にショップがあります(数はメジャーどころほどではないですが)。そして,端末とSIMを別々に購入するというケータイオタク的変態行為も必要ありません。もちろん,ネットでも買えますし,実店舗でも買えるわけです。

ワイモバイルは主にデータカードを扱っていたイーモバイルと,主にPHSを扱っていたウィルコムが合併してできました。2014年6月にはSoftbankグループに入っています。ん? まてよ?! じゃあ,ワイモバイルって結局はSoftbankじゃないの? うん,まあそうですね。Softbankです。しかし,ワイモバイルは(イーモバイルの頃ほどではないにせよ)割に独自路線を走っています。.

確かにスマホの選択肢は少ないです。しかし,格安SIMの弱点である通話料金がかけた分だけかかるという点をクリアしたプランが用意されている点はすばらしいです。1回10分の通話なら月300回まで無料です。大手キャリアのカケホライト並ですね。それでいて,docomo・au・Softbankよりはぐっと料金を節約できます。

 

ワンキュッパ割でiPhone5S(32GB)がMNPで月額356円!

世の中はiPhoneSEの話題で持ちきりのところ,いまさら感の強いiPhone5Sですが,端末としての完成度は高く,すごくスマホに思い入れがある層でなければ実用に耐える端末でしょう。

iPhone5Sは,16GBは在庫切れ,32GBが42,876円です。もちろん,ヤフオクで購入したりできるなら,ぶっちゃけもっともっと安く買えます。しかし,そこは準メジャーであるワイモバイルを使う手数料と考えましょう。

そして,このiPhone5Sを端末セットで買うと,月額割引が付いてきます。月額356円(税込み384円)となります。しかもいまなら,スマホプランSの高速通信容量が倍の2GB使えるようになっています。

f:id:monimonita333:20170119004818p:plain

どうでしょうか? 格安SIMより安いかもしれません。ただし,ワンキュッパ割は契約の翌月から12ヶ月しか適用されませんので,14ヶ月目からは月額1,598円になってしまいます。

ただし,2017年1月20日からのヤング割を使えば,24ヶ月目まで,月額356円(税込み384円)のまま使うことが可能です。

2年間保持した場合の維持費を計算してみましょう。

  • 32GB スマホプランS 42,876円+3,240円(事務手数料)+2,166円(初月)+384円×23ヶ月=57,114円

いかがでしょうか? 確かにヤフオクでiPhone購入+格安SIMにはまったく及びませんが,実店舗のある準大手キャリアであるワイモバイルで型落ちiPhone5Sを普通に契約するだけで,docomo・au・SoftbankでiPhone6Sを買うのに比べると2年で25万→6万(マイナス19万)にまで節約できます。大きいと思うんですけどねえ。この差は。

 

まとめ

というわけで格安SIMとかわからんしめんどくさいという人のために,準メジャーとしてのワイモバイルを検討してみました。

ケータイ料金節約術を真剣にご検討ください!!

スポンサーリンク

 

本サイトでは「ピープルズ」さまの無料イラスト素材をつかわせていただいております。

ピープルズ 無料イラスト素材