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ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージを活用すれば毎月2.0%還元も可能!Apple Payにもオススメ!ビュー・エクスプレス特約で新幹線も!

【目次】

普段からSuicaを使う方にはお得な情報

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このビックカメラSuicaカードについては,普段からSuicaを使う人にとっては,実は毎月2.0%還元も可能なメリットがあることを,実体験をもとにお伝えしていきたいと思います。

ビックカメラSuicaカード

いまなら,キャンペーン条件クリアで最大6,000ポイントもらえます!

 

ビックカメラSuicaカードの基本データ

  • 国際ブランド:VISA/JCB
  • 年会費:477円(税別)初年度年会費無料。2年目以降も,前年1年間でのクレジット利用が(ビューカードにて)確認できた場合は無料→すなわちモバイルSuicaチャージで使うなら実質永年無料
  • 入会条件:日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし,高校生の方はお申込みいただけません。
  • ポイント還元・一般加盟店利用:ビックポイント0.5%+ビューサンクスポイント0.5%計1%還元→今ひとつなので使う意義なし
  • JR東日本の定期券代&きっぷ・新幹線・びゅう旅行商品代&Suicaチャージ1.5%還元→EX-ICサービスが対象外なのは残念だが,その他の長距離きっぷの場合は1.5%可

ビックカメラSuicaカードのお得さの根拠は,Suicaチャージの1.5%還元にあります。これはVIEWプラスというサービスで,さらに厳密に言えば下記が対象になります。

EX-ICの対象外が重ね重ねも残念です。

 

エクスプレス予約をビックカメラSuicaカードのビュー・エクスプレス特約で使う

新大阪(京都)~東京(品川・新横浜)という東海道新幹線を多用する(多用してきた)私にとって,所有クレジットカードでもっとも古いのが,東海エクスプレスカードであり,その次がビックカメラSuicaカードです。その発行タイミングは半年ほどの差で,共に十数年保有しています。

新幹線を多用するなら,エクスプレス予約の活用は必須でしょう。単に安いだけではなく,ネット予約可能,予約変更無料,モバイルSuicaでチケットレス,グリーン・プログラムでグリーン車が使える(新大阪・京都~新横浜・品川・東京で90ポイント→のぞみ1,000ポイント/ひかり800ポイント/こだま600ポイントでグリーン席に変更可)など,メリットは計り知れません。

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そしてエクスプレス予約を使うには,JR東海エクスプレスカードなどを使った正統なエクスプレス予約と,どんなクレジットカードでも使えるプラスEXがあるのですが,これについてはプラスEXの値引き幅が低く,年に複数回使い人にとっては,エクスプレス予約を使う以外の選択肢はありません。

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そして,「エクスプレス予約に入る価値があるか?」という議論については,下記を見ていただくとすぐわかるように,なんとエクスプレス予約で普通車指定席に1回(片道)乗車したら年会費1,080円の元が取れます。圧倒的にお得です。

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で,問題なのはエクスプレス予約はどのクレジットカード保持者が利用可能なのかという点です。上記の画像を見ると,エクスプレス予約はJR東海エクスプレスカードの発行と利用が必要だと読めます。私も十数年前にそう考えて,十年以上東海エクスプレスカードを使い続けてきました。しかし,実はそうではないのです。

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http://jr-central.co.jp/ex/_pdf/difference.pdf

上記の「対象クレジットカード」に大きく書いてあるのは,「JR東海エクスプレスカード」ですが,その下に小さめに「ビュー・エクスプレス特約(税込み年1,080円)」でもご利用可能と書いてあります。ここがミソです。

実はエクスプレス予約を利用するには,以下3つの選択肢があるのです。

  • ビューカードを登録したモバイルSuica:還元率1.5%(JR東日本の定期券代&きっぷ・新幹線・びゅう旅行商品代&Suicaチャージ。EX-ICは対象外
  • JR東海エクスプレスカード:還元率0.5%
  • JR西日本J-WEST カード(エクスプレス):還元率0.5%(別途,ボーナス有)

実は,東海エクスプレスカードやJR西日本のJ-WESTカードの年会費1,080円と同額のビュー・エクスプレス特約(税込み年1,080円)でビックカメラSuicaカードでも,エクスプレス予約の利用が可能なのです。

 

ビックカメラSuicaカードのWeb明細で毎月20ポイントもらえる

ビックカメラSuicaカードのビューサンクスポイントを貯めるにあたって,絶対に無視できないメリットがweb明細書にすることによる毎月20ポイントです。

ビックカメラSuicaカードを発行してweb明細書を選択するだけで毎月ビューサンクスポイントが20ポイント(50円分)貯まります。年に600円分ですね。1年に1回でも使用すれば年会費無料のカードで,普通にSuicaチャージを使っていれば,年に600円分が無料で貯まるカードは類を見ないお得さです。

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こんな感じです。私は関西在住ですが,東京にたびたび行きますので,オートチャージでほぼ毎月のようにモバイルSuicaチャージが発生しています。単にショッピングの場合は,上記の2016年8月15日のようにボーナスは付きませんが,その他の月はボーナス20ポイント(50円分)が発生しています。

「今回利用」の60ポイントは,モバイルSuicaチャージ10,000円分です。つまり,毎月10,000円分モバイルSuicaチャージを使う人であれば,通常60ポイント+ボーナス20ポイントの計80ポイントの取得が可能です。つまり,10,000円の使用に対して80ポイント(200円分)の2.0%還元となります。年に2,400円分ですね。

もっと言えば,モバイルSuicaチャージは1,000円から1,000円単位ですし,1,000円分のチャージでもボーナスは付きますので…

JR東日本:モバイルSuica>利用方法>SF(電子マネー)>入金(チャージ)

毎月1,000円分のモバイルSuicaチャージで,1,000円の使用に対して通常6ポイント+ボーナス20ポイントの計26ポイント(65円分)の6.5%還元も可能です。年に65円×12ヶ月で780円分しかポイント貯まりませんが…。

 

ビックカメラSuicaカードで貯まるビューサンクスポイントの使い道

ビューサンクスポイントは,400ポイント=Suicaチャージ1,000円分というレートで交換可能で,これがもっとも使い勝手が良いと思います。ビックポイントも同じレートで交換できますが,Suicaチャージに比べて用途の広がりが全く異なります。

交換比率的にお得なのが「ルミネ商品券」で,

となっています(2017年1月10日現在)。これは,400ポイント=Suicaチャージ1,000円分(1P=2.5円)というレートよりも優れています。ルミネ商品券は,お釣りも出る商品券なので,ルミネをよく使う方にはお得な使い道と言えます。

そして,ビックカメラSuicaカードの本来の使い道とも言えるビックカメラでの使用も,もちろんお得です。

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上記は,Suicaチャージ上限の20,000円分を超えた場合は一括支払いは無理ですが,20,000円未満の買い物では,最強のポイント二重取り案件と言えます。都市部のビックカメラ大規模店では,食料品やお酒を扱っている店舗もあるのでポイント獲得がはかどりますね。

ビックカメラSuicaカード

 

IC早得(タイプB)を活用する

ビューサンクスポイントの使い道ではありませんが,エクスプレス予約会員で,新大阪(京都)~東京(品川・新横浜)という東海道新幹線のヘビーユーザーなら,是非使って欲しいのが,IC早得(タイプB)です。

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ヘビーユーザー必見です!しかも,普通席も安いですが,グリーン席の差額が半端のないお得感です。

ただし,IC早得の利用条件は,

ご乗車の3日前(23:30)までのご予約(変更を含む)等のご利用条件により、基本のEX-ICサービスよりもおトクなおねだんで購入が可能な列車・区間・席数限定の会員様専用(おとな1名)のIC商品です。

ということなので,ご注意ください。

 

ビューサンクスポイントをSuicaチャージする方法

ビューサンクスポイントは,モバイルSuicaを利用している場合には,モバイルSuicaアプリで受け取ることが可能です。詳しくは下記をご参照ください。

モバイルSuicaを利用していない場合はちょっと面倒で,首都圏のJR駅に配置されている「VIEW ALTTE」を利用する必要があります。

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Suicaオートチャージが超絶便利!

ビックカメラSuicaカードを所有したら,ぜひ試していただきたいのが,Suicaオートチャージ機能です。改札通過時にあらかじめ設定したチャージ金額を下回った場合,自動的にチャージされます。「ピンポーン」と改札で跳ね返されることがなくなるので,ストレスフリーです。

Suicaオートチャージと併用して欲しいのが,モバイルSuicaです。モバイルSuicaは,年会費953円(税込み1,029円)とされていますが,ビックカメラSuicaカードの保持者は当面無料となっています。

 

国内・海外旅行傷害保険の付与

先から述べているように,ビックカメラSuicaカードは年に1回使用という極端にハードルの低い実質年会費無料カードであるにもかかわらず,国内・海外旅行傷害保険が付与されています。

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ビューカードの国内・海外旅行傷害保険:ビューカード

「死亡・後遺障害」は割にいろんなカードに自動付帯されていますが,海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」が自動付帯しているカードはそれほど多くありませんので,メリットの一つになり得ます。

ただ,金額的にすごく充実しているというわけではありませんので,同じ年会費無料で海外旅行傷害保険が充実しているエポスカードを合わせて持つ手もあると思います。

 

ビックカメラSuicaカード会員数500万人突破記念入会キャンペーン

さて,冒頭でも述べた「キャンペーン条件クリアで最大6,000ポイントもらえる」についても説明したいと思います。

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キャンペーン期間は,2017年1月1日~4月30日です。この期間内であれば,キャンペーンは申込み制ではなく自動参加となります。

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「新規入会」「Suicaチャージ3,000円以上」「オートチャージを除く50,000円以上のご利用」の3つが条件です。かなり軽い条件ですね。これで年会費実質無料ならお得です。

 

iPhone7のApple PayでのモバイルSuica使用について

イヤホンジャックを削減したり,FeriCa搭載でおサイフケータイが使えるという噂のiPhone7は注目の的です。しかし,iPhone7ではICによるエクスプレス予約が使えません。これは痛いです…。

iPhone7の発表で,「FeriCaでおサイフケータイが使える!」と飛びついたAndroidユーザーも多かったと思いますが,そうは簡単な話でもないようです。しかし,モバイルSuicaそのものは使えます。新幹線をよく利用される方にとって,EX-ICが使えないということはかなりデメリットが大きいですが,日常の買い物に使うには,ビックカメラsuicaとiPhone7は相性が良いです。この点について説明していきましょう。

Apple Payで使えるクレジットカードを復習

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ほとんど全てのクレジットカード会社といっても過言ではないですね。この中で高還元率のカードというと,楽天カードやdカードなどが1%還元となります。しかし,VIEWカードが使えるのであれば,モバイルSuicaに集約して2%還元を超えることも可能です。Suicaはコンビニ,スーパー,駅などかなり使用範囲が広いですからね。

Apple PayでのモバイルSuica使用の場合は指紋認証不要

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iDやQUICPayの場合は指紋認証が必要です。下記でも苦戦しました。iPhone7のセンサーはセンサー部なのです。

しかし,モバイルSuicaの場合は指紋認証不要でかざすだけです。駅の改札を通過するときと同じ要領ですね。快適です。

iD(買い物ごと)やQUICPay(月ごと)の端数処理がない

細かい話ですが,iDだと買い物ごとに,100円=1ポイントなので,199円の品物を買った場合,99円分の支払いがポイントが付かずに無駄になってしまいます。地味にいたいです。

QUICPayの場合は,月ごとに100円単位なので,1ヶ月で最大99円分しか無駄にならないので,ほとんど問題ではありません。iDよりQUICPayの方が,この点では優れています。

しかし,ビックカメラsuica(VIEWカード)の場合は,1,000円単位でチャージするわけですから,絶対に無駄が生じません。この点を考えても,Apple Payにはビックカメラsuica(VIEWカード)によるチャージを一番にオススメできます!

ビックカメラsuicaカード(VIEWカード)なら還元率2.0%が可能!

上記でも書きましたが,VIEWカードで毎月10,000円分チャージする場合,通常60ポイント+ボーナス20ポイントの計80ポイントの取得が可能です。つまり,10,000円の使用に対して80ポイント(200円分)の2.0%還元となります。

コンビニメインで使うなら,毎月10,000円の使用はちょうど良いのではないでしょうか?10,000円を超えた分は,1.5%還元になってしまいますが,毎月コンストタントに10,000円ずつチャージなら2.0%還元です。チャージが繰り越されて余ってきたら,イオンで大きな買い物をしてもいいですしね。

Suicaポイントクラブのポイントも二重取り可能!

イトーヨーカドーや紀伊國屋書店,JR駅ナカのNewDaysやKIOSK,acure,ecuteなどでモバイルSuicaを使うと,Suicaポイントクラブのポイントも,2.0%還元に加えて二重取りできます。200円で1ポイントなので,0.5%還元上乗せですね。詳しくは下記をどうぞ。

Suicaポイントクラブのご案内:JR東日本

 

まとめ

いろいろと書いてきましたが,もっともおすすめしたいポイントは,普段からSuicaを使用する方は,ビックカメラSuicaカードを持っていると,月に10,000円のSuicaチャージが発生すれば,通常60ポイント(VIEWプラス3倍)+ボーナス20ポイントで,計80ポイント(200円分)と,2.0%還元になるという点です。

あともう一つ,私自身が気づいていなかったこととして,東海道新幹線をチケットフリーで使用するモバイルSuicaによるEX-ICサービスには,年会費1,080円の「東海エクスプレスカード(もしくはJ-WESTカード)」が必要だと思っていたら,「ビックカメラSuicaカード」の「ビュー・エクスプレス特約(税込み年1,080円)」でも利用可能だったということです。

「東海エクスプレスカード」の年会費は1,080円,「ビックカメラSuicaカード」の年会費は実質無料(年1回の使用で無料)で,「ビュー・エクスプレス特約(税込み年1,080円)」を支払っても「東海エクスプレスカード」と同額です。

エクスプレス予約は,下記の通り年に1回でも乗れば,年会費1,080円の元が取れるという驚異のプログラムです。

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新幹線に年2回以上乗る方は,年会費実質無料(年1回の使用で無料)の「ビックカメラSuicaカード」の「ビュー・エクスプレス特約(税込み年1,080円)」を使って,エクスプレス予約を利用しましょう。ビックカメラSuicaカードの公式サイトは下記からどうぞ!

ビックカメラSuicaカード

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