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「スマホはじめる割」に変更でデータ定額3と5も対象に!他社ガラケー利用者と18歳以下新規も対象で次回機種変更まで続く!

【目次】

「スマホはじめる割」に変更でデータ定額3と5も対象に!

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「スマホはじめる割」等の開始について | スマートフォン・携帯電話 | au

2016年10月14日より実施していた「auスマホはじめるプログラム」が2017年5月25日から「スマホはじめる割」に変更されます。「auスマホはじめるプログラム」と同じく,他社ガラケー利用者と18歳以下の新規契約も対象で,新たにデータ定額3とデータ定額5も対象となる大改善です。

ただ,改善の恩恵を受けられるのは,あくまで2017年5月25日以降の契約に限られます。2017年5月24日までに,旧「auスマホはじめるプログラム」が適用されたケースについては,契約時の条件のままですのでご注意ください。

特典1:次回の機種変更時まで割引が続く

適用条件と割引額は以下の通りです。

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ポイントは,次回の機種変更時まで割引が続くという点です。24ヶ月限定ではありません。これはスゴイ!

これは間違いなく,ソフトバンクの「スマホデビュー割」への対抗です(2017年3月1日の「auスマホはじめる割」より)。ソフトバンクユーザーの方は,下記をチェックしてください。

特典2:auスマホ購入時に最大30,000円割引

こちらの特典もスゴイです。

適用条件を満たすお客さまが対象のauスマホをご購入いただくと、最大30,000円を割引します。
※沖縄セルラーは、特典②の条件、対象機種、割引金額が異なります。

30,000円割引は大きいですね。

 

適用条件を確認しておきましょう

以下の①~③のいずれかの条件を満たすお客さま
①3Gケータイの端末利用期間が26ヶ月目以上のお客さまの機種変更
②他社ケータイ (フィーチャーフォン) からのMNP新規契約
③18歳以下 (※) のお客さまの新規契約
※申込時点で6~18歳 (利用者登録がある場合、実利用者の年齢)

ポイントは,①~③のいずれかの条件を満たすという点です。どれか一つで構いません。auのターゲットは,①の3Gケータイ利用26ヶ月以上なのでしょうが,②と③の条件がハードルが低く魅力的です。

特に②については,auが他社の契約状況を確認するのがなかなか難しいため,他社ガラケー端末の提示だけでOKなケースや,自己申告のみでOKなケースもあるようです。

 

「スマホはじめる割」の対象はデータ定額1・3・5

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先にも挙げましたが,「スマホはじめる割」の対象となるのは,データ定額1・3・5の3種類です。月額利用料は,2,980円,4,280円,5,080円です(税抜き)。

2017年5月23日にauの総合案内窓口に電話で問い合わせたところ,データ定額3や5でも「スマホはじめる割」と毎月割の併用が可能かは不明ということで,5月25日以降に再度問い合わせてくださいとのことでした。ただ,どうも別方面からの情報によると,「スマホはじめる割」適用の場合は,毎月割は併用できないということです。残念。

持ち込み機種変更を有効活用する方法も

持ち込み機種変更で「スマホはじめる割」を利用する方法もあります。適用条件をもう一度確認してみましょう。

以下の①~③のいずれかの条件を満たすお客さま
①3Gケータイの端末利用期間が26ヶ月目以上のお客さまの機種変更
②他社ケータイ (フィーチャーフォン) からのMNP新規契約
③18歳以下 (※) のお客さまの新規契約
※申込時点で6~18歳 (利用者登録がある場合、実利用者の年齢)

上記の①~③のいずれも「端末の購入を伴う」という条件は付いていません。すなわち,①については持ち込み機種変更も対象になる可能性はあります。持ち込み機種変更の場合は,そもそも毎月割は付きませんので,データ定額1を利用することで,月額維持費をおさえた回線が作れます。

※2017年5月23日にauの総合案内窓口に電話で問い合わせたところ,「スマホはじめる割」は,持ち込み機種変更についても適用になるという回答を得ました。

 

他社の類似サービスとの比較

また,名称だけでいうと,ドコモの「はじめてスマホ割」やソフトバンクの「スマホデビュー割」に似ていますが,ドコモの方は対象パケットパックの選択に制限がなく,月々サポートも適用になるなどいろいろと異なる点が多いです。

さらにソフトバンクの「スマホデビュー割」は,「次回の機種変更まで割り引きがずっと続く」という超強力なものになっています。

むしろ,1回5分以内という制限付きとはいえ,通話無料付きの低容量データパックの組み合わせは,ワイモバイルの「ワンキュッパ割(スマホプランSの場合)」の方が似ていると言えます。

ワイモバイルの「ワンキュッパ割(スマホプランSの場合)」は,通話が1回10分以内で,新規・MNP時はデータ容量が2GBに増量,なんといっても最初の12ヶ月は1,980円(13ヶ月目から2,980円)と,条件だけで見るとワイモバイルに分があります。

しかし,auを使い続けたい人,家族と合わせるなどauを使ってみたい人(他社ケータイからのMNP),小中高生が初スマホをauで使いたい人(18歳以下新規)という場合,auの「スマホはじめる割」を利用ということになるのでしょう。対象が拡大しましたね。

 

割引特典適用時の利用料金について

  データ定額1 データ定額3 データ定額5
スーパーカケホ ¥1,700 ¥1,700 ¥1,700
データ定額 ¥2,900 ¥4,200 ¥5,000
インターネット接続サービス ¥300 ¥300 ¥300
はじめてスマホ割 ¥-1,920 ¥-1,920 ¥-1,920
auスマートバリュー ¥0 ¥-934 ¥-1,410
¥2,980 ¥3,346 ¥3,670
計(税込み) ¥3,218 ¥3,614 ¥3,964

auスマートバリュー適用を前提で計算してみました。auスマートバリューは,翌月適用で,データ定額3の場合は永年934円割引,データ定額5の場合は最大2年間1,410円割引で3年目以降は934円割引です(いずれも税抜き)。

auスマートバリューが適用できない方は,下記の「月額利用料合計」の額に消費税1.08を乗じて計算してください。

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「スマホはじめる割」のポイント!

前身の「auスマホ始めるプログラム」は,データ定額1にプランが限られていました。しかし,2017年5月25日からの「スマホはじめる割」は,データ定額3とデータ定額5も対象になるという点がポイントです。ただし,「スマホはじめる割」と毎月割の併用はできません

「スマホはじめる割」は毎月割が付きませんが,前身の「auスマホはじめるプログラム」では,端末の購入を伴わない場合も対象と明記されていました。2017年5月25日からの「スマホはじめる割」も持ち込み機種変更可の可能性はあります。

その場合,大きく値を崩して値頃感のあるauのiPhone6/6S/SEをAmazonなどで白ロムで購入し,持ち込み機種変更をするならお得です。

しかし,持ち込み機種変更をするぐらいなら,いっそmineo(マイネオ)のようなauでも使える格安SIMに移行してしまうのも手です。auのiPhone6/6S/SEなど,Amazonなどで購入した白ロムがもちろん使えます。

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auのiPhone白ロムを利用する方法であれば,「スマホはじめる割」では必須の3Gケータイ(ガラケー)を26ヶ月以上利用という条件もありません。いま,スマホを使っていてもOKです!

上記の記事も参考にしてください。

 

「3Gスマホ機種変更プログラム」も始まります

「スマホはじめる割」と同時に,2017年5月25日からauの「3Gスマホ機種変更交換プログラム」も始まります。

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「スマホはじめる割」等の開始について | スマートフォン・携帯電話 | au

こちらの「3Gスマホ機種変更交換プログラム」は,3Gケータイ(ガラケー)ではなく,auの3Gスマホを16ヶ月以上利用している人が,auの4G LTEスマホに機種変更すると値引きが受けられるプログラムです。

1、特典
適用条件を満たすお客さまが対象のauスマートフォンをご購入いただくと、最大30,000円を割引します。
※KDDIのみの提供となります。沖縄セルラーでは、本プログラムは提供しておりません。

2、適用条件
au3Gスマートフォンからau 4G LTE スマートフォンへ機種変更されるお客さまで、以下の全ての条件を満たす場合
①端末利用期間16ヶ月目以上のお客さま
②誰でも割/誰でも割ライト/スマイルハート割引のいずれかに加入しているお客さま
注1)「3Gスマホ機種変更プログラム」は、KDDIのみの提供となります。
注2)5分以内の国内通話がかけ放題となります。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき通話料が別途かかります。

要は「スマホはじめる割」の対象とならないauの3Gスマホユーザーに対する救済策ですね。「スマホはじめる割」の月々の割引(-1,920円)は受けられませんが,最大30,000円の割引のみは受けられるというわけです。

 

まとめ

改定前の「auスマホはじめるプログラム」は,2017年3月1日からの改定で,他社ケータイ(ガラケーからのMNP(のりかえ)と,auで18歳以下で新規契約の二つが対象となり,対象者が一気に広がりました。

さらに,2017年5月25日からの「スマホはじめる割」への変更で,データ定額3とデータ定額5も対象となり,さらにキャンペーン利用の幅が広がりました。いくら月額維持費が安くとも,データ定額1はメイン使いには現実的ではありません。今回の「スマホはじめる割」で,ようやく一般ユーザーもまともに使えるようになった感があります。

さらに,「auスマホはじめるプログラムで」でも,2017年2月28日以前は36ヶ月までだった割引が次回機種変更までにという条件は,「スマホはじめる割」でも維持されました。

auにせよ,ドコモ・ソフトバンクにせよ,これまで3Gケータイ(ガラケー)を大切に使い続けてきた方は,あまり機種変更しないでしょうし,メリット大きいですね。18歳以下新規の方は,機種変更もしそうなので,それほどのメリットにならないかもしれませんが。

ただ,プランとしては,先にも述べたように,類似のプランでは,ワイモバイルの「ワンキュッパ割(スマホプランS)」の方が条件だけで見ると,どう考えても安くて条件が良いので,どうしてもauでなければいけないという人以外は,ワイモバイルも検討すべきかと思います。

それでも,au長期ユーザーでどうしても「ezweb.ne.jp」が捨てられないという人で,「そろそろさすがにスマホもいいかなぁ」という人であれば,検討の余地はあるかもしれません。ただ,データ定額3やデータ定額5が対象になったのはいいのですが,やっぱり月額維持費がかさみます。

それよりも,「スマホはじめる割」を適用した場合,どうせ毎月割は付かないのですから,Amazonなどで白ロムを購入して持ち込み機種変更をすることをオススメします。

しかし,先にも述べたことですが,持ち込み機種変更をするぐらいなら,いっそmineo(マイネオ)のようなauでも使える格安SIMに移行してしまうのも手です。auのiPhone6/6S/SEなど,Amazonなどで購入した白ロムがもちろん使えます。

mineo

auのiPhone白ロムを利用する方法であれば,「auスマホはじめるプログラム」では必須の3Gケータイ(ガラケー)を26ヶ月以上利用という条件もありません。いま,スマホを使っていてもOKです!

詳しくは下記の記事も参考にしていただければと思います。

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