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日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMが発売!ついにソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMが登場!

【目次】

ソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIM

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ついに出ました。ソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMの登場です。2017年8月16日より発売開始です。

2017年3月には,ソフトバンク版のSIMロックiPhoneやiPadで使える格安SIMは,日本通信とU-mobileで出ていました。

しかし,上記の2種は「データ専用SIM」だったんですよね。ソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMは初となります。

ソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMであるb-mobile S スマホ電話SIMに興味を持った方は,下記から公式サイトを良くチェックしてみてください。

b-mobile S スマホ電話SIM

 

過去のiPhone発売日を確認

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割賦や月月割が終わった旧機種のiPhoneをお使いの方は,節約できるチャンスです。

  • 初代:2007年6月29日
  • 3G:2008年7月11日
  • 3Gs:2009年6月19日
  • 4:2010年6月24日
  • 4S:2011年10月14日
  • 5:2012年9月21日
  • 5s/5c:2013年9月20日
  • 6/6Plus:2014年9月19日
  • 6s/6sPlus:2015年9月25日
  • SE:2016年3月31日
  • 7/7Plus:2016年9月16日

さすがに,4S以前を使い続けている人はほとんどいないでしょうが,まだソフトバンク版の5Sや6を使っている人はいるのではないでしょうか?6Sも,もうすぐ2年というキリの良いタイミングです。

ソフトバンク版のiPhoneでSIMロック解除できるのは,6S以降となりますので,5Sや6を使っている人にとっては,今回のb-mobile S スマホ電話SIMにのりかえ(MNP)することによって,ケータイ料金の月額を大きく節約できるチャンスです。

iPhoneやiPadのSIMロック解除については,上記の記事に詳しく解説しています。ご参照ください。

 

ソフトバンク版SIMロックiPhoneがそのまま使える

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b-mobile S スマホ電話SIMの最大のメリットは上記に尽きます。ソフトバンクでiPhoneを購入して25ヶ月は「割賦=月月割」なので,ソフトバンク契約のままでも下記のオレンジ色の部分は相殺されます。

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しかし,購入から26ヶ月目以降は,月月割はなくなり,同時に割賦もなくなることで,純粋に通信費を支払う形になりますので,b-mobile S スマホ電話SIMにすることで,大幅に月々のスマホ代を節約することができます。

逆に言えば,購入から25ヶ月以内の場合,b-mobile S スマホ電話SIMなどに乗り換えるために,ソフトバンクを解約すると,もらえるはずだった月月割の権利を放棄し,割賦の残額(例えば,割賦が月3,000円で12ヶ月残っていれば,36,000円)を強制的に払わされて損をします。

 

ソフトバンクの月額料金

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ソフトバンクの月額料金は,基本料+インターネット接続サービス+データ定額サービスの合計で計算します。基本料は安い方の通話定額ライト(国内音声通話が5分まで定額)と標準的なデータ定額 5GBで計算してみましょう。

  • 通話定額ライト基本料:1,836円/月
  • ウェブ使用料:324円/月
  • データ定額サービス データ定額5GB:5,400円/月
  • 計:7,560円/月

 

b-mobile S スマホ電話SIMの月額料金

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次にb-mobile S スマホ電話SIMの料金を計算してみましょう。計算は単純明快です。どのデータ量でも,通話料はソフトバンクの通話定額ライト(国内音声通話が5分まで定額)とほぼ同じです。

しかも,実は同条件に見えて,b-mobile S スマホ電話SIMの方が有利な点があります。

  • ソフトバンク:5分経過後は20円/30秒
  • b-mobile S スマホ電話SIM:5分経過後は10円/30秒

実はここで倍の差があるんですね。気づきにくいポイントですが,要チェックです。

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もう一つはこちらです。5GBだと3,850円ですが,ソフトバンクだと「1GB/2GB/5GB」しか選択肢がないところ,b-mobile S スマホ電話SIMは1GBから5GBまで,1Gb刻みで選択肢がある点が良いですね。

しかも,これまた微妙に気づきにくい差があります。

  • ソフトバンク:5GBに達した場合は、上り下りともに最大128kbps
  • b-mobile S スマホ電話SIM:5GBに達した場合は、上り下りともに最大200kbps

データ量をオーバーしたときの数値に差があります。こちらも,b-mobile S スマホ電話SIMの方がちょっと良いですね。

ただし,あとで述べるように,大手キャリアであるソフトバンクと,b-mobile S スマホ電話SIMのデータ通信速度は同じではありません。この点も注意が必要です。

 

ソフトバンクとb-mobile S スマホ電話SIMの月額料金の比較

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まあ,だいたい上記の図のイメージで考えてもらえば良いですね。

  • ソフトバンク:通話5分定額+データ5GBで7,560円
  • b-mobile S スマホ電話SIM:通話5分定額+データ5GBで3,850円

ちょうど半額近くといったところです。値段だけで見れば,圧倒的なケータイ料金節約術が可能です。

 

ソフトバンクとb-mobileの通信品質は同じではない

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ここは重要な点です。確かに,ケータイ料金節約術という点では,ソフトバンクのiPhone6以前をお持ちの場合は,圧倒的に効果を上げることができますが,

「あまりに遅い!」

と,ストレスをためるようでは本末転倒です。したがって,必ずのりかえる前には,

「格安SIM 速度 比較」

といったキーワードで検索をして,最新の情報を得てから検討された方が良いと思います。

ただし,アプリのスピードテストの結果と,実際の体感速度は必ずしも一致しないということもありますし,多くの比較サイトは,東京など大都市でおこなわれていることが多く,みなさんのお住まいの地域で同じ結果になるわけではないということは頭に置いておいてください。

 

まとめ

いろいろ気になる点はあるものの,ついにソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMが登場したという点は評価したいと思います。

もちろん,iPhone6S以降では各社のiPhoneはSIMロック解除が可能となってますし,そもそもアップルストアのiPhoneは,最初からSIMフリーです。

ある意味,iPhone6以前こそが過渡期のソフトバンク版SIMロックiPhoneで,逆に珍しいと言えるかもしれません。

しかし,iPhoneにしても,Androidにしても,一般的な使い方をする分には,必ずしも最新機種を求めなくとも「十分に使える」と思っている人も多いと思いますので,その意味で,「選択肢が広がる」というのは,良いことだと思います。

ソフトバンク版SIMロックiPhoneで使える音声通話可能な格安SIMであるb-mobile S スマホ電話SIMに興味を持った方は,下記から公式サイトを良くチェックしてみてください。

b-mobile S スマホ電話SIM

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