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ANAギャラクシーフライトで一晩かけて羽田-那覇を往復して疲れ果てた話

【目次】

ギャラクシーフライトとは?

下記の記事で予約したときの話をしましたが,ANAの羽田-那覇間のギャラクシーフライトで一晩かけて羽田-那覇を往復してきたので,その報告をしようと思います。 

ギャラクシーフライトってなに?という方は,下記をご覧ください。夏休み期間中に限定して,羽田-那覇間を深夜1往復する便が特別に設定されているのです。2017年も運行予定です。

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このギャラクシーフライトのウリは「現地での滞在時間を最大化できる!」というものです。

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しかし,SFC修行僧にかかれば,「現地での滞在時間を最小化します!」になってしまいます。アタマオカシイ…。というわけで,前記事でも書いたように下記のフライトを予約して搭乗してきました。便名が「ANA999」というのがいいですね。「銀河鉄道999」にかけてるんでしょうね。……若い人は知ってるんでしょうか?

日付 便名 区間と時刻 利用運賃 価格 PP
8月26日(金) ANA999 羽田22:55~25:40那覇 特割B 18,890円 1,876PP
8月27日(土) ANA1000 那覇03:30~05:50羽田 特割C 14,690円 1,876PP

まあ,正気の沙汰では無いですね。那覇まで行って滞在時間は1時間50分です。空港で待つのみです。思いついたのが遅く,プレミアムクラスも取れませんでした。とっても疲れました…。

ギャラクシーフライトを使ったSFC修行については,「マイルを爪で拾って箕でこぼすブログ」のつめみこさまが面白い記事を書かれています。

3日間14レグで終えるSFC修行です。楽?かどうかは大変に疑問ですが(笑)。そして,この楽?なSFC修行に欠かせないのが,ギャラクシーフライトです。というわけで,ちっとも楽で無かったという話を書きたいと思います。

 

羽田空港にて

時刻は21時半。がらんとした羽田空港に到着しました。ここまでガラガラの羽田空港も新鮮ですね。

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自動チェックイン機もCLOSEDになっていて,電源が落ちています。使えないのかな?と思ってあたりを見渡してみると,ギャラクシーフライトの60番ゲートに近い自動チェックイン機だけ明かりが付いていました。そういう運用なんですね。

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2便しか出発が記載されていないボードです。関空行きの21時30分からかなり離れた時間設定です。2便とも遅れ気味ですね。

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さて,セキュリティチェックを抜けて中に入ってみました。60番ゲートで出発便の案内をもう一枚撮影しました。

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そして私が今回,もっともショックだったのが,売店も閉まっていてビールが買えなかったことです。このことを伝えるためだけの記事といっても過言ではありません。うう…。酒盛りしながらギャラクシーフライトを待ちたい人は,外で買っておきましょう。といっても,セキュリティチェックもありますしねえ。

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しかし,しかしですね!この時間でもANAラウンジは空いてたんですよ。中でSFC貴族たちがビール飲んでいるんですよ。うーーらーーーやーーーーまーーーーーしーーーーぃ!!……はっ,取り乱しました。このときほど,「SFC絶対に取ってやる!」と思った瞬間は無かったですね。

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ちなみに出発ゲートは既にギャラクシーフライト便以外は使われませんので,下記の写真のようにエリアが区切られて入れないようにガードマンの方が立っておられます。その先は電気も消えています。

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このあと,5分遅れの23時00分発のまま,なぜか出発ゲートが一つずれて59番ゲートから那覇に飛び立ちました。機内の写真は撮らなかったのですが,500円払ってビールを1本頼みました。…物足りないっす。

出発から1時間半が経過した0時30分には機内が消灯しました。国内線では珍しいですね。消灯すると自然に眠くなり,目が覚めると着陸態勢でした。

 

那覇空港にて

というわけで到着しました深夜の那覇空港です!めんそ~れ!

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まともな方々はホテルに向かうのでしょう。多数のホテル関係の方が到着客を待っていました。ギャラクシーフライトに合わせて送迎サービスをしてくれるホテルがたくさんあるのでしょうね。

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深夜ですが,タクシーも鈴なりでした。もちろん,ゆいレールは動いていません。深夜の空港の外に出て,むっとする熱気の中タクシーを眺めていると,いかにもアジアという感じがします。

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さて,私はまともでない方の人なので,深夜の那覇空港を散策します。羽田空港以上に誰もいません。閑散としています。照明代がもったいないと感じるほどです。

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ただ,3時台にANAだけでなく,上記のようにスカイマーク便も飛んでいるようで,場所によっては搭乗待ち客が多くいます。2時台にもかかわらず小さなお子さんも多数いて,なんだか気の毒にも感じました。まあ,安いですからねえ。

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自動チェックイン機は稼働していました。スクリーンにバック・トゥ・ザ・フューチャーを彷彿とさせるギャラクシーフライトのロゴが写されています。この写真で見ると乗客がたくさんいることがわかります。

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このように,搭乗手続きと保安検査は2時00分からに限定されていました。羽田空港以上に定期便からの時間差があるので,係員の方の負担軽減のための措置と思われます。

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さて,セキュリティチェックを抜けて中に入ると,那覇空港も羽田空港と同じく,出発ゲート付近以外は封鎖されていました。こちらにも警備の方が立っておられます。

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35番ゲートから3時30分発です。相当に眠いですが,飛行機を待ちます。深夜に空港で待機したりフライトしたりするのは,国際線では慣れっこですが,国内線でやるとは思いませんでした。

しかも,私はSFC修行らしいフライトは今回が初めてて,「着いたばかりなのにすぐ帰るとか何意味ないことしてるの?」とわかりきったことを自問自答してしまいました。絶対頭おかしいですね。まあ,わかってるんですけど。

 

まとめ「とにかく疲れました…」

というわけで絶対頭おかしいANAギャラクシーフライトで一晩かけて羽田空港に戻ってきました。帰りはなお深夜だったので,ドリンクサービスもそそくさとおこない,消灯時間が長かった気がします…が気のせいかもしれません。すみません,正直寝てました。

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ANA1000便は8分遅れの5時58分着でしたね。朝の羽田空港は出発便客も多く,活気あふれる印象です。

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というわけで,上記のようにプレミアムポイント(PP)を,ギャラクシーフライトで3,752ポイント稼ぎました。プレミアムクラスならもっと稼げたんですが,羽田-那覇往復でPP単価8.95というのは悪くは無いです。

しんどかったので,ギャラクシーフライトは二度とやりたくないです…。どこが楽なんですか!つめみこさん (id:tsumehiromikobo)!!(八つ当たり)

ちなみに2016年7月8日に開始した2016SFC修行は,2016年11月22日にシンガポールからの帰還フライトで,めでたく解脱となりました。ご興味があれば,下記もどうぞ。

以上,少しでもご参考になれば幸いです!

 

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