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iPhone7と7 PlusのMNPと新規契約で月々サポート増額!機種変更では「春のおとりかえ割」が適用

【目次】

iPhone7と7 PlusのMNPと新規契約で月々サポート増額!

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最新のiPhone7と7 Plusは,2017年1月20日よりMNPと新規契約での月々サポートが約1万円増額されました。

機種名定価月々サポート

MNPと新規実質

(1/20~)

iPhone 7(32GB) ¥82,296 ¥-66,744 ¥15,552
iPhone 7(128GB) ¥93,960 ¥-66,744 ¥27,216
iPhone 7(256GB) ¥105,624 ¥-66,744 ¥38,880
iPhone 7 Plus(32GB) ¥96,552 ¥-67,392 ¥29,160
iPhone 7 Plus(128GB) ¥108,216 ¥-67,392 ¥40,824
iPhone 7 Plus(256GB) ¥119,880 ¥-67,392 ¥52,488

月々サポートが,iPhone7は55,728円から66,744円,iPhone7 Plusは56,376円から67,392円に増額されました。これにより,実質価格ではありますが,その分だけお求めやすくなりました。

実質価格ですので,端末購入サポート解除料はかかりません。ただし,2年以内の機種変更や解約は受けられるはずだった割引の放棄になり,損です。

 

Xperia XZやiPhone7など端末購入サポートではない機種変更もお得に

機種変更では,2017年1月30日まで予定されていた「冬のおとりかえ割」に代わって,「春のおとりかえ割」が始まりました。内容は変わらず,端末価格から5,184円の割引です。Xperia XZは下記の通りとなります。

機種名定価春のおとりかえ割月々サポート機種変更実質(1/20~)
Xperia XZ(SO-01J) ¥81,648 ¥-5,184 ¥-50,544 ¥25,920

iPhone7と7 Plusについても「春のおとりかえ割」が適用されます。月々サポートは変わりません。

機種名定価春のおとりかえ割月々サポート

機種変更実質

(1/20~)

iPhone 7(32GB) ¥82,296 ¥-5,184 ¥-55,728 ¥21,384
iPhone 7(128GB) ¥93,960 ¥-5,184 ¥-55,728 ¥33,048
iPhone 7(256GB) ¥105,624 ¥-5,184 ¥-55,728 ¥44,712
iPhone 7 Plus(32GB) ¥96,552 ¥-5,184 ¥-56,376 ¥34,992
iPhone 7 Plus(128GB) ¥108,216 ¥-5,184 ¥-56,376 ¥46,656
iPhone 7 Plus(256GB) ¥119,880 ¥-5,184 ¥-56,376 ¥58,320

 

iPhone6Sと6S Plusの32GBのみ定価変更と月々サポート減額

iPhone6Sと6S Plusの32GBについては,端末価格が引き下げられたので,月々サポートの価格が引き下げられています。あと,iPhone6Sと6S Plusの機種変更には「春のおとりかえ割」が適用されません。

機種名定価月々サポート機種変更実質
(1/20~)
iPhone 6S(16GB) ¥93,312 ¥-82,944 ¥10,368
iPhone 6S(32GB) ¥69,984 ¥-54,432 ¥15,552
iPhone 6S(64GB) ¥99,792 ¥-84,240 ¥15,552
iPhone 6S(128GB) ¥99,792 ¥-71,928 ¥27,864
iPhone 6S Plus(16GB) ¥99,792 ¥-84,240 ¥15,552
iPhone 6S Plus(32GB) ¥81,648 ¥-53,784 ¥27,864
iPhone 6S Plus(64GB) ¥99,792 ¥-71,928 ¥27,864
iPhone 6S Plus(128GB) ¥99,792 ¥-59,616 ¥40,176

新規のときと同じく,iPhone6Sも6S Plusも32GBモデルだけ端末価格が引き下げられていますが,その分,月々サポートも引き下げられており,結局は実質価格は変わりありません。それでも,端末価格が下がったことにより,2年以内に解約したときのダメージは少しマシになります。

これら端末購入サポートではない機種変更は,端末購入サポート解除料がかかりませんので,その点は安心です。ただし,2年以内に機種変更や解約をしてしまうと,受けられるはずだった割引を放棄することになるので,やはり損です。これが実質価格の罠です。

 

家族まとめて割も重複適用できます

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2016年12月1日(木曜)~2017年1月31日(火曜)の期間,2台以上同時に対象機種を購入した場合,それぞれ5,184円が還元されるキャンペーンです。そもそも,一括0円にするために,家族まとめて割をその原資にして,2台以上購入のことという条件を付けるショップもあります。

そのような条件がなかった場合,この家族まとめて割の5,184円は,月々の料金からあとで割り引かれます。いわゆる「請求書還元」です。一括価格が,家族まとめて割の還元が込みなのか,そうじゃないのか確認しておきましょう。

 

下取りプログラムも重複適用できます

いまはもう使っていないiPhoneやスマホがあれば,それを下取りとして,dポイントで還元してくれる「下取りプログラム」もあります。

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下取りプログラム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

一括0円施策は,たとえばXperia Z3など,かなり価値のある端末をこの下取りプログラムに差し出してようやく成立するというケースが多いと思います。もし,下取りプログラム無しで一括0円という案件が出てきたらお買い得と思って良いでしょう。

どの端末が,どれだけの下取り額になるかは,下記の下取りポイント一覧をご参照ください。

下取りポイント一覧 | NTTドコモ

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2017年2月28日までの価格表ですと,iPhone5Sの15,000円下取りがお得度が高いです。

 

まとめ

まとめると,下記の通りとなります。

  • iPhone7と7 Plusの新規・MNP→2017年1月20日より月々サポート増額
  • iPhone7と7 Plusの機種変更→2017年1月20日より「春のおとりかえ割」で,5,184円値引き
  • iPhone6Sと6S Plusの新規・MNP→端末購入サポート適用で端末価格はお安くなり,月々サポートは0円に
  • iPhone6Sと6S Plusの機種変更→2017年1月20日より32GBのみ,端末価格が安くなった分だけ月々サポート減額

iPhone7と7 Plusが端末購入サポート入りするのは,早くとも2017年秋以降と思われます。それまでにiPhone7や7 Plusが欲しい人は,月々サポートが大きいときに2年使うつもりで買うしかありません。

iPhone6Sの投げ売りはしばらく続くと思いますので,お得に使いたいならiPhone6Sの新規・MNP狙いでしょう。

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